甘いお魚!?たくさん食べても飽きないたい焼き!

たい焼きは明治生まれの歴史のある和菓子

スーパーなどによく入っているたい焼き屋さん。ちょっとお腹が空いたときにパクッと食べるのにちょうどいいですよね。一体いつごろから作られるようになったのでしょうか。その歴史は意外に古く、明治時代にはすでに食べられていたそうです。ルーツは今川焼という説がありますが、確かに今川焼とよく似ているような気もしますね。たい焼きの中にはあんこが尻尾まで詰まっていることがありますが、このあんこのことで当時の作家さんたちが揉めたそうですが、昔の人はある意味素朴だったのですね。

たい焼きの中身はあんこ以外にも

たい焼きは和菓子なので、当然中身はあんこなのですが、あんこ以外の甘いものを詰めることはもう珍しくはありませんよね。すっかりたい焼きのレパートリーの一つとして定着した感のあるのはクリームや、カスタードクリームなどですが、外側の部分とも相性がいいものばかりですね。あんこが入っている場合でも、中に白玉を入れるものが登場しています。最近は野菜などのおかず類を入れてますます和菓子としての枠組みを超えています。

ニュータイプのたい焼き

たい焼きが黄色いのは小麦粉のメイラード反応に起因します。白たい焼きが一時期ブームになりましたが、これは小麦粉に変わってタピオカを使って作っているのでメイラード反応が起こりません。たい焼きの形もご当地ものの中には変わった物が作られているので、その街のちょっとした名物として愛されるようになっています。家庭用のたい焼きプレートも登場して、自宅でホットケーキのようにたい焼きを作ったり、余った野菜を具にしたオムレツなどに応用されたりと型にはまらない新しいたい焼きが生まれています。

枝豆を使用するずんだ餅を自作する場合、食感や風味を良好なものにする工夫が必要になります。枝豆や餅の鮮度に気を配り、清潔な環境で作ることが大切です。